葉酸サプリは妊婦の救世主!いつから?いつまで?

妊婦に必須の葉酸サプリをいつから飲むのか?という疑問からおすすめの葉酸サプリランキングまで葉酸サプリのすべての情報を発信していきます。まずは人気ランキングから紹介していきますね。いつから等の解説は後半解説していきます。

葉酸サプリ人気ランキング(成分チェック済み)

厚生労働省が推奨している葉酸摂取量が無理なくとれる人気の葉酸サプリランキングです。

現、㈱ビーボという会社は歴史的に言うと2010年発足の後発組で日が浅くそこは若干うちで言ってた部分と矛盾はするのですが、ここが作った「ベルタ」ブランドが飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているのでピックアップしてみました。

後発組の良さとしては世に出ている葉酸サプリを研究してそれよりもいいものを作ろうという努力が感じられます。サプリは開発工場も結構大事といわれていてベルタ葉酸サプリが作られているのは一般の食品工場より審査が厳しい医薬品製造のGMP(つまり国の定める監査基準に適合した工場で作られている)というのは一つ安全性として褒めポイントかなと。品質はいい。女性向け製品を葉酸意外に多く取り扱っているので面白いのがサポート。出産経験のある社員さんがサポートしてくれます

男性用葉酸もあるので、妊活をはじめたご夫婦カップルにもコスパ的には抜群かなと。ベルタもモノグルタミン型葉酸(厚生労働省推奨の葉酸)

葉酸 鉄分 カルシウム ビタミン・ミネラル 野菜 美容成分
400µg 16mg 232mg 27種類 18種類 6種類
価格:
3980
送料:
無料
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販売実績46年の老舗AFCがの葉酸サプリは厚生労働省が推奨しているモノグルタミン型葉酸を採用し、女性100人の声から開発された製品です。国内製造、社内に薬剤師・管理栄養士が多数在籍し安全性はピカイチかと。科学的根拠からもAFCが採用しているモノグルタミン型葉酸(厚生労働省推奨の葉酸)は天然葉酸に比べ体内での吸収効率が良いと証明されている様です。(補足:天然葉酸すべてが悪いわけではないです。)

葉酸 鉄分 カルシウム ビタミン・ミネラル
400µg 10mg 200mg 8種類
価格:
1944
送料:
無料
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こちらも会社は平成21年からなので歴史は浅いですが累計650万包の販売実績があるので実績値としてはTOPクラスです。商品名に葉酸とは言っていませんが、400μg配合なので基準的には葉酸サプリといえる商品だと思います。

DHA・EPAと27種類のミネラルも配合されているのでそっち系のサプリが気になる妊婦さんはこれがいいかも。天然無添加サプリです。

葉酸 鉄分 カルシウム ビタミン・ミネラル DHA&EPA
400µg 15mg 250mg 27種類 DHA:138mg EPA:15mg
価格:
6912
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無料
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強気の無期限で全額返金保証がついているリスクが極端に少ない葉酸サプリのベジママ。

鉄分とカルシウムを敢えて入れていないのが「ん?」ってなりましたが、食事で補えるから敢えて入れていないそうです。

ママ活のやり方は人それぞれですし、この方向共感できる人も沢山いると思うので、他の葉酸サプリと違うアプローチで良いと思います。

ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB12などはきちんと含有されていて、成分的に特記すべきはピニトール。新野菜「アイスプラント」を原料のピニトールは抗メタボ野菜として注目もされています。葉酸とピニトールはベジママだけ!

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こちらも15日返金保証という取り組みを行っている数少ない葉酸サプリのママニック。開発時に200名の女性に調査しただけあって、葉酸以外の成分がツバメの巣等美容成分が豊富に配合されています。乳酸菌もとれるのは葉酸サプリではめずらしい。

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葉酸サプリはいつから?妊娠3ヶ月前にはじめるのが理想

妊活開始後に葉酸サプリをとりはじめるのが理想で妊娠の3カ月前が理想的です

葉酸に即効性はなく継続的に推奨の摂取量を毎日摂ることで生まれてくる赤ちゃんの為に母体の環境を整えようぜ!!って話なのです。妊活を開始してから生んだ後の母乳にも葉酸は関わってくることですから厚生労働省が喚起している摂取量をとることが大事

※理想は妊娠3カ月前ですが妊娠初期から授乳期までも大事なので妊娠後でも始めるべきです。

出産終の授乳期間は?葉酸サプリ いつまで飲むべき?

無事出産した後も引き続き葉酸は必要になります。赤ちゃんに飲んでもらう母乳は母体がきちんと栄養をとっていないといけませんよね。授乳期の栄養も妊娠前後と同様非常に重要ですのでスタイルに合わせてサプリをうまく利用するのが良いかと。摂取量は少し減り以下が一般的な推奨量になっています。

授乳期 340µg

お菓子や食事から葉酸は足りない?食事だけで葉酸の推奨量は大変!

先いますけどお菓子はやっぱ駄目っしょ(笑)ごめんなさい…。
妊婦は食生活は当然規則正しく健康的な物を取りましょ…ってそんなん当たり前じゃんね(笑)
言われなくてもわかっとるわー!!!って話で、摂りたくても悪阻(つわり)とかで食べたくても食べられないとかがありますよね。実際食事で一つの目安、葉酸400μg(妊娠計画中~妊娠後期等状況で推奨摂取量が事なりますがここは後で)を摂るのは大変。

例えば昭和の時代から、鳥、牛、豚のレバーは葉酸含有量が高く、昭和ママ様達からは

「私たちの時代はねーレバーを良く食べたもんよ」

って語り草。どこの家庭でもあると思いますが、レバーを毎日摂るのはほんと大変。レバーを毎日食べられればまあ推奨摂取量だけを考えればクリアできるのかもしれませんが野菜系だと結構なボリュームをムシャムシャしないといけません。てか葉酸の為に偏った食事(レバーも実は赤ちゃんに危険)はあまり良くないって根本的なところもあったりしますね。

ビタミンCとかもそうですが葉酸は毎日摂取しないといけない(1日に摂りまくっても脂肪みたいに蓄えておくことができない性質)ので毎日きちんと摂ることが大事なのです。

ま、だから最近、葉酸サプリを飲む妊婦さんが増えているわけね

1日くらいなら推奨の量を頑張れるかもだけどこれ妊娠前から赤ちゃん生まれた後母乳もあるんで続けるのかなり大変。というかサプリなしだと無理だと思うんですわ。

これ今一般的に言われている葉酸を1日に摂るべき量!

妊娠前 240µg
妊娠後 480µg

平成21年国民健康栄養調査では女性20~29歳の平均236µgの摂取量という報告があります。年代で比較すると50~59歳以上の平均が321µgを超えているので世代間の食生活の差を感じますねえ…。

参考:平成21年国民健康・栄養調査結果の概要 - 厚生労働省

健康的な食生活をしている方であれば妊娠前はひょっとするとサプリに頼らなくても良いかもしれませんが、妊娠後は倍の量を摂らないといけない…ってことです。

一応マメ知識
※過剰摂取は900μgくらいからと言われているので普通に摂取してその数値超えることはないと思いますが目安として知っておきましょう。メーカーがうちのは天然だから飲み過ぎても大丈夫!とか言ってても絶対過剰摂取は避けたほうが良いです。

葉酸は出来る限り食事で摂ったほうが健康的でバランス良く他の栄養も摂れるのでいいと思いますが、通常の食事ではやはり推奨の量を補う事が難しいんですよね。 なので答えはサプリで補うという話なんですが、サプリってなんだか怖いという声が聞こえてきましたので選び方ね。

安全な葉酸サプリって?どういう基準で選ぶべきなのでしょうか?

ずばり、どういう成分が安全?危険?を判断して成分から分析をするのと、ある程度の販売実績がある葉酸サプリを選ぶのが良いです。理由は販売実績があって妊娠、赤ちゃんに関わる製品ですからおかしなことがあった場合メーカーにクレームなりますよね。

だから逆説的にいってコレ飲んで良かった!っていう意見もまあ確かに参考にはなるんですけど変なクレームがなくて販売実績があるところの方が安全性が高いといえますね。

超有名メーカーだから良いというわけでもないですし小さな手造りやさんがいいわけでもないです。あー結局どこが良いの?と言われたのでまとめときましたよ!

葉酸サプリは基本が4粒で400μg摂れる設定になっているので授乳期は悪阻から解放されているのもあるので食物からきちんと栄養をとりつつ葉酸サプリと併用等がいいかな。

あと、最終的に「いつまで」飲めばいいの?問題ですが、赤ちゃんの為にだけを考えれば母乳を飲ませる時期迄でしょうね。期間的には1年くらいでしょうか。もう少し長くを推奨している機関もあったりしますのでこの母乳をいつまでというのはまた難しい話ですがこれは各家庭で決めていくことかもしれませんね。

母乳で育てない派の方もいるかもですが母乳で育てるメリットは免疫が強くなるとか色々な予防にもなると言われていますし、やはり栄養もしっかり与えられます。せっかく妊娠、出産をがんばって健康な赤ちゃんを産んだのですからもう1年くらいは母乳でスキンシップをとり育ててあげましょうよー。

あ、なので赤ちゃんの為に葉酸サプリをいつまで飲むかは、一区切りとしては母乳を辞めた日とかでいいのかなと思います。(健康のために摂り続けても悪くは無いので続けても良いかとは思いますが)

妊娠初期と中期は重要!葉酸サプリメントの吸収率を高める効果的な摂り方

意外ときになる葉酸サプリを「飲むタイミング」。各メーカーが飲み方の注意書きに書いてあるのは摂取量を守ってくださいという書き方で、いつ飲むかはあまり触れられていません。基本的には薬ではない栄養補助食品ですから飲むタイミングは定められていませんが、葉酸は水溶性ビタミンなので1日4粒の葉酸サプリであれば、なるべく朝、昼、晩、の食間に摂るのが効率的ではないかと思います。胃の弱い方等は食後の服用が好ましい。

また、サプリを飲むのは水のみ。例えばお茶はタンニン等の成分が吸収を阻害する事もあるようです。コーヒーなんかは妊婦は飲んでは駄目なのでもってのほかですね・・・。

葉酸サプリメントの安全性と危険性に対する調査

葉酸をサプリメントに頼らず妊婦に良い食べ物だけをしっかりと調べ勉強し摂取していくことは素晴らしいこと。サプリに頼らないのが実際は理想的なのは、食事から他の必要な栄養素を摂る事も大事なことだからです。危険性がある点をしいてあげればココで葉酸サプリを摂っているから食事は適当で大丈夫などと心の片隅に変な余裕を持ってしまうのはいけません。葉酸に限らずですがサプリメントの落とし穴として共通する事です。

だから、食事で摂る事が出来るならサプリメントなんてとらなくてOK!!これはいうのはやすし、行うのは難しいって話ではあるんですけどね。

葉酸サプリの安全性に関しては今後どうなるかを含めての研究も外国の研究などで行われています。中にはサプリメントを摂取している人を調査した結果で1日1mgを摂り続けてしまい宜しくない報告が出ていたりもします。そのほとんどが日本でいうところの過剰摂取に関しての報告なのでサプリメント=危険という図式にはならず、摂り過ぎにはなんどもいっているとおり注意すれば安全であるといまのところは言えると思います。なにより、アメリカで葉酸サプリを注意喚起してから神経障害で生まれてくる赤ちゃんが減った事実が注目すべき点だと思いますので。

赤ちゃんに悪影響があるのではないか?という仮説と研究をしてくれる科学者や研究機関は偉いなあと思うのですが、一部、論文は一つでは成り立たない風潮が合って、色んな研究機関が似た調査を行い結果を出さないと信ぴょう性は薄いんですよね。倫理的な観点からみても生まれた我が子に臨床検査なんて受けさせる親いないですよね?だからこういった悪影響系の論文はどうしても前提条件が曖昧になっていると思われます。 つまり、葉酸サプリメントを摂った母から生まれた方の10年後を調査するとして、100人調査対象にしたとしても、10年の間に葉酸サプリ以外の外的要因は100人それぞれな訳で、調査結果は葉酸サプリと病気などの因果関係を結び付けるのは信ぴょう性が薄いと。

但し、サプリメントは体に合わないとか胃痛になってしまう・・・という体質の方もいるでしょうからそういった方はやっぱり取らないほうが良いですよね・ 妊婦に言い食事、栄養学等を勉強しておくのは今後の生活にも役立つでしょうからこの機会に始めてみるのはありかと。

こういった安全性の根拠については歴史を知ることが重要かと思います。以下歴史と葉酸=ビタミンB群の話を進めていきます。

葉酸(ようさん)の歴史と妊娠中のビタミンB群が重要だからサプリをって話

葉酸は1941年にほうれんそうから発見されたビタミンB群の中の一つ、ビタミンB9です。サプリ先進国アメリカで葉酸と神経管閉鎖障害の研究がおこなわれ効果的と判断されアメリカでは1992年に国民に葉酸の摂取をと促すようになりました。遅れて日本ですが2002年から母子手帳に葉酸の必要性が記載されるようになります。世界的にも葉酸摂取は国単位で推奨国は非常に多いです。

母子手帳は妊娠後、妊娠届を提出してもらうわけで遅くない?という疑問も残りますが葉酸の必要性は母子手帳に乗ったことにより多くの日本の女性にも広まっていると言えます。葉酸手帳のような情報を発信するサイトもこれにより増えていると思うので妊娠前の女性が葉酸の重要性が広がる芯になっているのかなと。

一応マメ知識
葉酸はビタミンB群の中で9番目に発見されたことから「ビタミンB9」!
8つのビタミンB群 ビタミンB1 (チアミン)/ビタミンB2 (リボフラビン)/ビタミンB3 (ナイアシン)/ビタミンB6(ピリドキシン)/ビタミンB5 (パントテン酸)/ビタミンB7 (ビオチン)/ビタミンB9 (葉酸)/ビタミンB12(コバラミン)

これらのビタミン類は栄養素として欠かせないものになっていますが妊娠中で葉酸サプリを飲む方はこういったビタミン類のサプリを併用するのは避けましょう。ビタミンB群は水溶性ビタミンで尿で排出はされるものの過剰摂取の危険性があるからです。葉酸を食べ物で摂取!妊婦はレバーの食べ過ぎは危険!?でも触れていますがビタミンA は脂溶性ビタミンである為そのあたりも注意は必要です。

赤ちゃんの神経管閉鎖障害リスクと葉酸サプリ

葉酸は体の中で「DNA合成」で重要な役割を果たしています。各方面から注目をされ癌の化学療法にも活用されてるとか。妊婦に限らず葉酸が体内から欠乏すると貧血や神経障害の悪化します。

欠乏症の一つ巨赤芽球性貧血(きょせきがきゅうせいひんけつ)は細胞分裂が上手く機能しなくなった状態で赤血球の数が少なくなり、サイズが大きくなってしまう貧血。

新米妊婦さんや出産に関わる家族の方々が意識する葉酸摂取の目的は神経管閉鎖障害ですよね?その神経管閉鎖障害が起こると結果として「無脳症(むのうしょう)」「二分脊椎(にぶんせきつい)」という病気が赤ちゃんに発症する可能性(リスク)が高くなります。

なので、葉酸を摂取するというのは妊婦だからというわけでなく、体内に必要な必須のビタミンであり妊娠前の方、妊婦の方はサプリで必要量をとるべきなんですね。なぜ葉酸ばかり・・・他の栄養素も重要でしょ。はい、間違いなく他の栄養素ビタミン、ミネラル等妊婦には必要な栄養は沢山ありますが、神経症状は目に見えて注意すべきリスクであるからここまで(厚生労働省等)が推奨量をとる様に告知しているのね。

葉酸は万能薬ではないのでご注意を
葉酸の摂取はあくまでも予防・リスクの軽減で飲んだほうが良いよと言われています。 中でも摂取する動機として神経管閉鎖障害の予防を期待する女性が多いと思いますが、根本は遺伝的な側面があることは忘れてはいけません。
しかし、母になる身として生まれてくる赤ちゃんの為に少しでもリスクを軽減しておくことは当然のことです。葉酸に限らず健康管理は最低限行うのは自然な事だと思います。

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